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三浦知良「やめないよ」感想 - 玄蔵雑記(仮)

三浦知良「やめないよ」感想

買おう買おうと思っていてようやく買いました!


やめないよ (新潮新書)やめないよ (新潮新書)
(2011/01/14)
三浦知良

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日本サッカー界の生ける伝説KING KAZUこと三浦知良選手の
最新書籍「やめないよ」です(最新と云ってももう半年近く経っちゃいましたが(^_^;)


この本は、「サッカー人として」というタイトルで
日本経済新聞に隔週で連載されたコラムが一冊にまとめられたものです。

一回の連載分が新書本の2pになっているので読み易いんじゃないかと思います。


この本を読めば、カズのサッカーに対する思い、姿勢が多少なり分かると思います。


個人的に面白いなと思ったのは、北京五輪男子サッカー日本代表の印象に残った選手に
本田圭佑、内田篤人、長友佑人選手を挙げていることです。

この三人は今や日本サッカー界の顔ともいうべき選手ですよね。

その三人を三戦全敗だった北京五輪終了時点で、印象深い選手としてカズが挙げているというのは
なにか興味深いものがあります。

やはり活躍を予感させるような何かを、
その三人からカズは感じ取ったということなのでしょうね。

また、僕の知る限り本田、長友、カズの三選手(内田選手は未確認ですが…)は
皆、共通してサッカーにおいてのメンタルの重要性を唱えています。

この共通してメンタルの重要性を唱えているというのも面白いですよね。

メンタルの重要性を知る選手が活躍している。
これは決して偶然ではないと僕は思います。

このことは、サッカーだけでなくスポーツ全般、人生においても云えることでしょう。


この本の中にはサッカーだけでなく、人生においても大切なことが書かれていると思います。

カズを好きな人、カズの事をあまり良く知らないという人。
サッカーが好きな人、そうでもない人。スポーツをやっている人、やってない人。
その他、あらゆる人にオススメの一冊です。

きっとこの本を読むことで、なにか得るものがあるでしょう。
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